結婚10年目にしてICSI4回目の採卵移植で授かった息子は4歳児。そしてただいま二人目妊娠中。


by fufunet1

円滑決裁

移植日が決まりました。

今日は院長先生が不在らしく、(名前はあったんだけどな)
美人だけどさばさばっと男らしい女性の先生。
看護婦さんも見たことないひと~。

移植の日決めるのに、
知ってる先生でも知ってる看護婦さんでもないのが
これまた不安をさそって、一瞬ひるむ。
だって、何も決めてないんだもん。

ちゃっちゃか内診した後
「どうするか決めてきた?」
から始まった怒濤の会話。

とにかく決定が早い。
あんまりにも次から次へと
フローチャート出されるので、
私がついていくのに必死だよ(笑)

カルテ見ながら
「コレ、移植でいいの?」
「いや、もひとついい子が」
「あ、ほんとだ、かくれてた、いい子が」(←カルテの下の方にいた)
「じゃ、こっちのいい子で。」
・・おもしろ。

あまりにもついていけないので
何度も同じことを聞いたらしく(たぶん)

「基礎体温表に書いたから!」
「基礎体温表見たらわかるから!」

と何度も言われる。

ついていけない・・そして
・・読めない・・涙

子ども達のひっちゃかな字を解読するのが得意な私も
一瞬、かたまる。
まあ、よく読めないが、この日にくればいいんだな、とやっと理解して。

うん、凍結移植の日程、
初めてみたいなもんなので、全然分かんないんですよ。

前回(5年前)と違うんだなーと唯一分かるのは
高温期の注射の回数が多いってことぐらいか。
サプの時は判定日まで1回だけで、
あとは薬でした。
やり方が変わったのかな。
薬からわざわざ注射に変えているということは
注射の方が確率が高くなるのかなあ。。
今回は1週間に2回のペースで、4回通います。

とちゅうで旅行がはさまる時だけ
注射の日程を調整してもらいました。
(これだって会話にはさむのに必死)
「薬でもいーよ」って言われたんだけれど
↑上の話を考えると、「注射に来ます」って言うよね。

仕事の日程とにらめっこかな。
結構忙しい毎日のくせに、
移植、注射の日程には
仕事が入っているのが1日だけだったので
(これはこれですごいな)
それはちょっとお願いしないと。

結果、印象に残った言葉が2つ。

2段階移植について。
「上にひとり、おこさんいるんでしょ?
 2段階移植したら、ふたごになっちゃうよ」

また出血したらどうしよう~という私に
「そんなもんは運だね。でも、崩壊するような10㎜(内膜)じゃない」

そうすか!と
普通に納得する勢いで、
拡張胚盤胞移植の、1週間後の移植と
あっさり決定しました。

ぐだぐだ悩むよりは良かったのかも、しれない、かなー(^_^;)


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by fufunet1 | 2013-08-05 22:04 | Stage2移植周期1凍結BT(-)