結婚10年目にしてICSI4回目の採卵移植で授かった息子は4歳児。そしてただいま二人目妊娠中。


by fufunet1
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なんかもうブラック無糖

あれ?次の更新は・・とか言ったな、私。
いや、こっちの方が本音をだーっと書けるので。。

たった週1回のお弁当におしつぶされそうな「なう」です。
卵焼きは食べるけど(食べない時もアリ)
ゆでたまごは食べない、とか
肉はハンバーグ、肉だんごしか食べないとか
いっつも同じ内容の弁当なのに、
それも結構冷凍食品入れたりしてるのに
しんどいしんどい(-_-)

でも大半食べないんだぜ!
おにぎりとハンバーグしか食べないくせに
「おべんとうは?おで(おれ)のおべんとうは?」と聞く。

周りの人たちが
超絶キャラ弁!とか作ってくる人達じゃなくて良かったよ。

「時間なかったらパン買ってきてもいいし!」
っていうのが本音の人たちでありがたい、とは思う。

さて、先日の歯のクリーニングですが
義兄嫁が具合が悪いとのことで
(持病との兼ね合いと、後期つわりで結構大変ぽい)
結局、勇気を出して義兄にやってもらいました。

日頃の言動から腕がどうなのかさっぱり分からない。

結論・・歯はきれいになったけど
嫁と「自分の嫌いな人」の悪口をぐちぐちぐちぐち聞かされて
疲れました・・

あ、でも歯はきれいになって
ちょっとうれしい。

身内だから話してくれるのかと思いたいんだけどね。
実弟の夫は近寄らないですからね~・・

「女性手帳」ってニュースを見て思ったこと。

●女だけが悪いという「思いこみ」いまさら振りかざしてんじゃねーよ。
 「男性手帳」も配れ。そっちのモラトリアムぶってるやつらの方が深刻だぞ。

思えばひとりめの治療にこぎつけるまで5年。
レスで喧嘩して6年。
治療始めればぱったりなくなり、
判定日に陰性をくらうたびに疲弊していく私にやっと気づいた8年目、
IVFをやろうという私に反対はしなかった。
流産でもっともっと色々分かってくれたと思っていたが、
ふたりめでまさかの
「オレ、帰って来れないから、治療してもいいよ」
まさかの上から目線。

実は、人生の最後にそのことを言ってやろうと、思ってるんだ、私。
(あ、別に夫婦仲は関係なく、これだけは言いたい、だけ)

●お金がないからどーのこーの
 手帳読んだら、お金なんとかしてくれんの?
(助成受けよう、とか思っちゃいねーよ。
 実際、ひとりめにかかった300万近く、助成受けられてないし。
 ホントに欲しい人はね、
 働いたお金がすべて消えようとも、やるんだよ。
 私がそうだった!)

●早めに子ども産んだら
 できちゃった結婚だ、お里が知れるだ、
 育て方がどーだ、貧乏子だくさんだ、言われるよね。日本。

私なんて先日、母親に
「ひとりめの時はいたいたしくて」なんて同情されたうえ、
(そうとうむかついた)
一緒に通っていた場所の店員さんに子どもがいない為、
「あの人は子どもがいないから、
 あなたに子どもができた今、嫌な気分だと思うから
 あの店にはもう行かない方がいい」
って言われたことが、もうもう、激怒ですよ。(げきおこ)

なんか嫌~な感じがそこはかとな~く
体全体に漂ってます。

「不妊」の気持ちは「妊娠」で帳消しになったと思っていたら
全然そんなことはなくて、
かさぶたがまだたくさんあるようです。

もうひとり生まれても
それは変わらないかも知れない。

そういう気持ちにひきずられる自分が嫌だな、と。


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by fufunet1 | 2013-05-08 23:24 | Stage2(休憩)