結婚10年目にしてICSI4回目の採卵移植で授かった息子は4歳児。そしてただいま二人目妊娠中。


by fufunet1
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出産覚書

みなさま、お祝いコメントありがとうございます!とてもうれしいです。

忘れないうちに、
そして
冷静になってきたころなので
書いておこうと思います。

8月5日
予定1日超過で検診日。
エコーで確認、5回、エコーの数値をはかりなおして
それでも推定体重が4000グラムを超えるとのこと。
可能性として
出産時、頭は出るけれど、肩が引っ掛かる、という
「肩甲難産」となるかも、と言われ、
これ以上大きく成長していくのも難産の可能性が増えるだけかな?・・ということで、
本日中に入院して、
陣痛促進剤を打って、産むか
(これはどっちにしろひっかかる可能性大)
帝王切開にて、産むか、
選んでください、といわれました。

へたれた私は陣痛が怖くて
帝王切開を選択。

その日はもう家に帰れず、そのまま病室へ。
最初は2人部屋でした。
隣の方は切迫早産の可能性で、すでに1カ月半入院していて
9月に帝王切開予定、ということで、
いろんな話ができて
少し気がまぎれたかも・・

その日の夜から点滴が開始。
21時以降、絶食絶飲。下剤を服用。

8月6日

当日は午後から先に帝王切開の人がいたので
私は16時ぐらいからの予定でした。
もちろん絶飲食。
緊張でお腹はすかず。
14時ぐらいに夫が来て、16時ちょっと前に母親が来ました。

16時ちょっと前に助産師さんが迎えに来て、
ストレッチャーにのって手術室へ。

麻酔は硬膜外麻酔で、
痛み止めの注射を打ってから麻酔の管をいれるもので、
実際、IVFの筋肉注射の方が痛いと思いました。
気持ち悪かったり、押されたりする感覚はして
どうにももぞもぞしたい感覚だけれど、
動くと刺しなおしです、と言われたのでひたすら
丸まって我慢。
(腹が邪魔・・)

20分~30分ぐらいで、左足がしびれてきて、
そのまま上向きになり、
顔とお腹の間に、布がたてられて、
むこうが見えないように。
↑ここから緊張・・

麻酔が効いているかどうかの確認。
(缶ジュースをあてて冷たいかどうか、でした)

手術の前の挨拶の前に
鼻がかゆくなり、自分でかいて。
「余裕だね~」
と言われながらの始まり。

緊張で動悸と吐き気がしはじめたので
近くにいた看護師さんに話しかけてもらって
会話してもらいました。

では、始めます、という挨拶からだいたい1時間以内だと思うのだけれど
「もうすぐ頭がでますよ」
と言われて、すぐにどでかい泣き声が聞こえました。

しばらくして
きれいにしてもらって産着にくるまれた我が子を連れて
助産師さん登場。
我が子を使って、
思いっきり腹話術を始めたのでした・・
(今後、この担当助産師さんはおもしろいことをたくさんしでかしてくれます)

始めこそ涙がぽろりんしたものの、
どん引き。

バースプランには
帝王切開の場合、縫合の間寝かせてくれ、と
書いておいたので、
(書いといてよかった)
「寝ます?」
って聞かれて、
「寝ます」
と即答。

お腹にいろいろ戻したり、なんやかんやしていると
胃が痛いというか、気持ち悪くて、
やっぱりすごくいやで。

再び目が覚めたら、縫合の最後でした。

で、手術をしてくれた方々にお礼を言って、
手術室を出て、子と夫、駆けつけた義両親、私の母に対面。

ちょこっとカンガルーケアをして、
病棟に戻り、にっちもさっちも動けなることまる2日なのでした。

夜は激痛との戦い。
何度もナースコールを押して
点滴の痛み止めを2回、してもらいましたが、
何度か我慢もしました。

痛い、痛いと思ってるうちに
いつのまにか朝。
ちょいちょい睡眠はとってたとは思うんだけれど
覚えてません。

何しろ、お腹も痛いが
なにより、動けないので、尻が痛い。
床ずれを防ぐために、
夜中、何度も看護師さんが体を動かしてくれていたのは覚えています。


8月7日
引き続き絶飲食。
痛みは続く。
どんな格好しても(って上向きしかできないけど・・足も機械がついてるし)
痛いもんは痛い。

昼になって、座薬の痛み止めをしてもらう。
これは即効性があった。
2時間ぐらい眠れる。

この日に、申し込みをしておいた個室へ移動。
まだまだ
我が子は新生児室。

私も自分の体だけで必死なので
あんまり考えられず。

動けないので
やっぱりどうにもならず。
あいかわらずお尻と背中、腰も痛い。

8月8日
「ガス出た~?」
ってドクターに聞かれて、出ません、とか答えていた
その日のうちに、突然便意が極まる。

一生立てないかと思ったけれど
このトイレ極まりのおかげでなんとか点滴棒を連れて
トイレへ立つことができた。
いや、お腹は激痛だし、なんせ力は入らないんだけれど・・

人間、プライドで生きているようだ。

トイレに行けたので、導尿カテーテルが抜ける。
パジャマも自分のものに着替えて。
カテーテルがはずれたので、
次の日からお風呂がOKになる。

一度寝っ転がると、なかなか立ち上がれないし、
あいかわらずお腹の痛みはある。
トイレのたびにお腹に痛みと違和感。

トイレが遠い。

トイレが個室の中になかったこと、新生児室が遠かったこと、
ご飯を食べ終わったら自分で下膳しなければならないこと、
(夕食は量が多くて、2回に分けないと重くて持っていけない)
お茶を飲むための給湯器がさらに遠いこと、

そういう理由から、かなり歩いたんじゃなかろうかと思います。

私は子宮周辺の血管が人より多いということで、
手術中、輸血一歩手前の出血量で、
この後、ずっと鉄剤の点滴を受けました。
(で、便秘に)

それから
不妊原因ですが、
見た目に
癒着はあるものの、軽度、
子宮内膜症もあるものの、軽度
(妊娠中に治っている可能性もあり)
子宮筋腫は、妊娠を妨げるほど大きくはない。

ということで、
見た目の原因はほぼなかったそうです。

これがわかったことは収穫かな。

あとは、
次回の妊娠があるとすれば、
この病院では再度帝王切開とのことです。

@@@@@@@

さらにこの日から授乳指導が始まります。

退院3日前ぐらいにはもうチャキチャキ動けるようなり、
退院当日こそ夫に子を抱いてもらったものの、
普通に歩いて退院しました。

「人間、ではなく、母親の力、というのがすごいんですよ」

すごく心に残った言葉でした。

これでこのブログは終了です。
育児ブログを引き続き別のところで始めようと思います。

もし、引き続きおつきあいいただけるかたがあれば、
以下メールアドレスにご連絡ください。

edamametoraアットyahoo.co.jp
(アットを@におきかえてください)

ではまた。
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by fufunet1 | 2010-08-18 11:32 | 咲腹子10ヶ月

無事出産しました。

8月6日 17時00分、3290グラムの男子を出しました。
巨大児の可能性のための帝王切開でしたが、普通…?でした。
昨日は痛みで一睡もできず、です。
取り急ぎお知らせまで!
コメントありがとうございます(´ω`)
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by fufunet1 | 2010-08-07 13:49 | 咲腹子10ヶ月

入院しました

肩胛難産の可能性有りで、診察後、入院が決まりました、明日、帝王切開になりました。がんばります。
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by fufunet1 | 2010-08-05 17:04 | 咲腹子10ヶ月
昨日の夜中、やたらお腹、背中、腰、尻が痛くて、
だからといって規則的でもなく(はかってないからわかんないけど)
気にせずぐうぐう寝てました。

昨日は昼寝もせずに出かけてたので
眠気には勝てず、
「トイレに起きたらお腹が痛い。やばいぞ、これ」
ぐらいで。

ま、寝られてるんだからいいだろー、ということで。
そのままです。
痛みのレベルだけがちょこっとずつ上がってる。

でも、陣痛の夢を見ました。
恥骨「だけ」が割れそうに痛いの(^_^;)
で、ばきって割れるの・・
現実、バキッってなって、しばらくうめていてたんだけど・・

@@@@@@@@@

夏バテなのか、頭痛と吐き気があって
(洗濯とかはできるので、ひどくはないんだけど・・)
割とグロッキー。

・・・・産後はもっとグロッキーだろうけど・・

今日はお風呂掃除とカーテンの洗濯をしました。

ブログ書いてたり、友達の話を聞いたりして思うんだけれど、
最近は、自分が立っている位置からちょうど「ちょっと先」の話をその立ち位置に
立った瞬間に聞き始める、という機会が多いなあと思う。

たとえば今日は予定日なんだけれど、
昨日、ほんとに偶然イリーナに会って、実際に泣いてる赤子を見てるわけで。
抱き癖の話とかも最近聞いた話だし・・

私が興味を持つスパンなのか、
偶然なのかはわからないんだけれども。

その反対で、今度は
従姉妹に治療に通いたい、と相談されたりして。

それで夕方には、テレビのニュースで不妊治療の特集を見ました。

そういうのを見たり、聞いたり、話してるうちに
心がガンガン揺さぶられました。
で、号泣。

予定日を迎えて、
それなのに、私は未だに信じられてなくて。
私はまだまだ錯覚するんです。
それをブンブンと振り切るために
あれやこれやと、「先」を考えてみたりする。
これがこの10ヶ月のクセかも。

初腹子の時にも
「人に言ったりすることで、存在を確認しないと不安」
ってことはあったんだけれど、
それでも信じ切れてやれなかったことは
今でも自分の罪悪になってて。

もちろん「淘汰です」と言われれば
理解できるんだけれど、やっぱり違う自分がいて。

私は完全に主観なのでスルーしてね、という
いちおうのことを言ってから言うと、

「妊娠したら、『不妊だった人』かもしれないけれど、もうその人は不妊ではない」
と思っているんだけれど・・・

(今の段階であって、2人目が欲しいな~と思ったりしたら
また変わるのかも知れないけれど・・。。その立場に立たないと、
自分がどう変化するかなんてわからないよね)
・・・いや、思っている「つもり」だったんだけれど、
そんなことで心が揺さぶられるのは、
思ったより、私はその気持ちから抜けきれてない、ということなのかな。

いや、今この時になんでそんな話だよ、とは思うんだけれど
思いついちゃったんで。

っていうか、内膜症の治療でのラパロや初腹子の手術の時も
こうやって、「遺言じゃないからね!」みたいなこと書いてたかも。

毎回病院に入院する前にこの種の言い残しみたいなことを
考えてしまうのは、私のクセなんだろうか・・

やっぱり中也だな、中原中也。
ゆやーん ゆよーん ゆやゆよん。

高校生の時も同じだったのに、
今も何も成長してないんだな、私。

っていうかブレすぎ、私。
ホルモンか?ホルモン様か?
もう、そういうことにしておこう・・

さて、今日もそろそろ歩きにいくか。

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by fufunet1 | 2010-08-04 09:50 | 咲腹子10ヶ月
愛犬がゆる便をし始めました。
クーラーの真下とかで寝てるから・・
でも8月の初めになるなんて、早いです。
食欲はあるので、心配はしてないんだけれども、
私がいなくなって、また寂しさ胃炎にならないかな・・と
トリマーさんとメールしてたら
「わんこは結構ものごとを理解するんですよ~
ちゃんと説明してあげればいいんです。
特に、はなちゃん(うちのわんこ)はいろいろわかってる子ですよ」

そうなのかあ。。
この1ヶ月は、なるべく一緒にいるようにして、
ベタベタして、いろいろ話しかけるようにしてるんですが、
そういうのもわかってるんですかね。
不思議。

実家の子寅の方が、、まだ言い聞かせてないので不安(^_^;)

@@@@@@

予定日は明日なんですけどね。
とうとう40週に入っちゃいましたよ(^_^;)

先日、相変わらず数字の数えられない私は
夫に
「出産って何週?」
って聞かれて
「・・・42週じゃん?」
と答えたばかりでした。
ちがうじゃん(-_-)

昨日、義兄嫁がタッパー返しに来て、
高圧洗浄機貸した時に、
「週末かなあ~・・もう、これは説得だね~」
と言ってました。

説得かあ・・
「意外に効くんだって!」
へえ。

この2日、まず胃の調子がよくなってきて、
朝こそ気持ち悪いものの、夜にはスッキリ。
なので、夕食は、ひさびさのハンバーグ。

お腹の痛みが不規則ながらも来ていて。
長さは相当短いんだけれど、強さがハンパなくなってきた。
(これ続いたら、そりゃ「いらいら」するわ、みたいな、なんか腹が立つ痛さ)

・・とかいろいろ前兆はあるんだけれど、ね。

@@@@

母と従姉妹とランチしに、デパートに行ってきました。
胃がすっきりした分、天ぷらとか唐揚げとか食べちゃいました。
体重・・・いや、もういいでしょ・・

従姉妹と一緒に一度うちに帰って、いろいろ相談を受けて
ちょっと話をしてから、わんこのサンポがてら、駅に送って。

帰りに犬1匹と赤ちゃん連れたイリーナに遭遇!
「電話、したですよ~」

気づかなかった・・

あんなことはあったものの、
犬友さんと2人で
ショック→怒り→と超えてきて
だいぶん落ち着いてはいて。

で、、やっぱり何かしてあげたくて。

区の産褥シッターさんの話と、ファミリーサポートの話、
保健師さんの話、をしました。
もちろん
「私はそれを利用しようと思ってるんだー」
というテイで。

ジョセフ(仮名・赤ちゃんの名前)はずっと泣いていて、
確かにずーっと泣いてんな・・とは思ったけれど
それが手のかかる子なのか、普通だよ、の子なのかは
まだ、私は産んでないので、わからないんだけれども。

でも、
「夫の実家は韓国家庭だし、私が育児に慣れてきさえすれば、
きっと、子どもは何人いても同じだよ、という一家だから、
もしホントにうわーってなったら、うちにおいでよ」
とも言っておきました。
(でも、ホントに夫達が小さいころは、幼なじみから、従兄弟から、兄弟から
なんだか常時5,6人家にいたらしい←そしてそれが普通らしい)

ジョセフは6月末産まれ、うちは8月産まれ。
せっかくの幼なじみだからね。

話をした後、
「メールちょうだいね」
って何度も言いながら、ちょっと顔が明るくなったので、
やっぱりちょっといきづまってたんだな、と思いました。

・・・明日は我が身かもしれないので
必要以上に介入はできないかもしれないんだけれど、
お互い、せっかく知り合ったのだから、
うまく流れにのっていければいいな、と思います。

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by fufunet1 | 2010-08-03 09:49 | 咲腹子10ヶ月
なんかどこからかおっさんの口の臭いがする・・
(誰もいない)
以前、どこかのお笑い芸人が
「霊臭」ってのをやってたけど・・と思い出したり。
いや、別に怖いとかそういうのないんだけど・・敏感になってるだけかも(苦笑

でも
パソコンの前にいるとやっぱり臭う・・
なんだろう。

昨日、犬友さんとわんこのサンポで、
歩いて疲れたのか、久々の熟睡で、身体が楽です。
(昨日は1時間ごとに目が覚めてた)
つくづく自分の身体は睡眠でできてるわ~と思います。

お腹も尻もあれだけ昨日痛かったのだけれど
今日は軽いです。
でも、この2日間は、背中が痛くて。
なんだろう、腎臓系の痛み。
浮腫もないし、疲れてるだけなのかもしれないけど。
夫に
「以前言ってたマタニティマッサージとやらに言ってくれば?」
と言いながら背中マッサージしてくれるんだけれど
予約のとれそうな日に、もう生まれてる可能性もでてきちゃうわけで・・
「そうか・・」
そうなんだよ・・・

本当はさ、お世話になった東洋のセンセイのところに行きたいのが本音。
これからまた自分に合うところをさがさないといけないと思うと、
うんざりなんだけれど。

また、良い出逢いがあればいいな。

今の下半身の痛みは
初腹子の時の手術前処置でラミナリアを入れた時の痛みと
同じような痛みがあるので、子宮口だと思うんだけれど・・

今思い出してもあの痛みは絶叫もんです。
それと同じような痛みがちょろちょろと・・

もう、去年のことなんですよね・・
やっぱり痛みとかは覚えてるな。

@@@@@@@@@@@@@@

そんで、そんで、です。
昨日は、犬友さんが我が家の前を通って帰るよってことで。
しゃべりながら(どっちかというと小さい声だと思うんだけれど)
21時ごろにうちの前にさしかかった時、
やっぱり
前の家のおばさまが出てきて。

こんばんは~って挨拶して。
・・・別に何も言わないんですよ。。。
でもなんか見てるんです。

でね、これは最近多いんだけれど、
私が買い物に行くとき、帰る時、
犬のサンポに行くとき、帰るとき、
必ず出てくるんですよ。

その話を今朝、仕事場に降りたついでに話していて。

「最近、それ、私も思うんですよ。
お昼行こうと思って、鍵かけてる時に、出てくるし、
帰ってくる時に出てくるし、
子ども達が来たり、帰ったりするときも必ず出てくるんですよ。
あれ?子ども達がうるさいのかな?とも思うんですが
全然うるさい感じでもなくて。
っていうか、
最近、顔つきが変わってきてるような気がするんですよ・・」

で、夜帰宅した夫にその話。

「あーそれ、俺もある。
 出かける時、帰ってくるとき(この人の帰宅は23時とか深夜だよ?)に
 普通に出てくるんだよ。
 別に用があるって感じじゃなくてさ。
 挨拶はするんだけど、
 頻繁すぎて、違和感ある」

結構かくしゃくとしたご婦人で、おしゃれで。
車も運転しているし、本当に東京のちゃきちゃきの方、という感じの人です。

いろんな意味で心配だなあ。気になります。

いや、うちがうるさいんだったら
気をつけるんだけれど、
うるさいから、って感じでもないんだよな・・

う~ん・・(-_-)

このおばさまのおうちの斜め前(つまりうちの隣)の方とは
同じ年齢ぐらいで、長いおつきあいらしいので、違和感があれば
気づくと思うんだけど・・

ここらへんの方はみんな土地持ちのご高齢の大家さんばかりで
何か言われるわけでもなく、
だからといって無関心なわけでもないので
ちょうどいい、ありがたい、ご近所です。
(若いのはうちと、うちの斜め前のおうちぐらいかな・・でも最近確かにそこも以前に比べると、
子ども達も含め、なんだか静かにしている・・風な感じ)

だからこそ、うまくやっていきたいんだけどな・・

実家の近所も都会のど真ん中なのに、どちらかというと
昔からの知り合いの家ばかり。

先日実家に帰った時、最近引っ越してきた(同居するためかな?)斜め前のおうちの子が
挨拶もしないし、
犬を散歩させている人たちが、まったく話もしないのでびっくりしたのだけれど、
(うちの子ども達←仕事のだよ←にすら、近所の人たちに挨拶するようにさせているし、
うちの近くのわんこ達の飼い主さんたちは、絶対に犬同士挨拶するし、時候の挨拶ぐらいはする)
都会ってホントは
そういうもんなのかもな、と思います。

実家よりこっちの方が少し下町なので
土地柄もあるのかな。

ちなみに夫の実家は
まったくご近所とは接点がないそうです。
でも身内とかだと、
ふつう~に
「子どもはいっしょくたに育ててOK、他人も身内も関係なく」
という感じなので、これはお国柄かな。

お葬式や結婚式などに行くと、
知らない人もたくさんいるし、知らない子どももたくさんいます(^_^;)

で、子どもだけでなんかやってる。
それはそれで楽しそうですな。

今はこの土地が住みやすいです。
あ、車!解決しました。良かった。愛するバンちゃん。

運転練習しろよ・・


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by fufunet1 | 2010-08-02 11:10 | 咲腹子10ヶ月
昨日、トイレも近く、お腹が痛くて全然寝られなくて。
昼近くまで寝ていました・・
(陣痛じゃないよ。たぶん)

最近やっと
ちゃんとした時間に起きて、ちゃんとした時間に寝られるようになってきていたんだけれど
やっぱりダメだなあ・・

朝起きたら、オットが雑誌類を全部捨ててました。
結局たまごクラブ、そんなに買わなかったなあ・・
胎教もしなかったなあ・・
食べ物も悪かったなあ・・
話しかけもしなかったなあ・・
怒ったりいらいらしたりは少なかったけれど
安定した精神だったか、っていうとそうでもなかったなあ・・と。

里帰り後、こっちに帰ってきたら
家の中がスッキリしてそうです。

去年はここにネズミが出てたんだけれど、
今年はゴキブリ1匹も出ません。
虫自体があまり出ず。

なんでだろうと首をかしげつつ、
毎日とりあえずやれと言われたスクワットとぞうきんがけをしています。
家がキレイダー。

事情により
仕事場に出て行ける時もあれば、
仕事場に出て行けない時もあるので、
出て行けない時は比較的暇をもてあましています。

裁縫だのやろうと思っていたことは
まったくできず、いいのかそれで、とは思ったけれど、
いいんです。きっと。

先日から何人かの受験生(で、途中で辞めちゃった子達)が私が復帰する11月に
再度復帰したい、というメールを送ってきてくれているので、
体力がもつのかどうか、精神力がもつのかどうか・・・と思いつつ
受けるかどうかを考えあぐねて、メールの返信が怠るという悪循環・・(-_-)

私が決定するしかないんだろうけれど
弱い自律神経を持つ私。

体調と精神と、育児と・・と両立できるのか?という気持ちは強い。・・で、不安。

受験生を抱えつつ、親御さんたちが
快く産休を応援してくれていることが、どれだけ幸せなことか、と思うと
どこかで切らないといけないんだろうな、とは思うんだけれども。

難しいな~と思う。
でも覚悟は必要なんだろうと思う。

薬を飲む覚悟、ミルク育児の覚悟(というより言い聞かせ)はできてるんだけどな。

知り合いの方々に言わせれば
「なんとかなる」わよ~だって、今もなんとかなってるでしょ?と。

そういう言葉を聞くと、
ほんとはもっと周りを信じなくちゃいけないんだろうけど、と思ったりします。

・・やっぱり不安定なの?私?

@@@@@@

ここからは長いけれど、つぶやき。

昨日の「コメント欄」には書きましたが、
このブログ、出産が終わったら(しばらく放置かとは思いますが)終わりにしたいと思います。

「美トイレ」より「トイレ」だったようなこのブログ。

きっとずーっと私は人参を求め続けて、
あがきながら追っかけていくんだろうけれど、
1つの区切りのような気がして。

書き始めたのは5,6年前なので
かなり長いブログ生活となりましたが、
思考回路の整理、という点で「美」は役立ち、
はき出す、という作業では「馬面」は本当にちまちまと私を受け止めてくれていたかと。
だからこそ、「美」が続いていたのかも、というところはあるのです。

「美」の方は放置気味ながらも
ああいったテイストで書き続けたいと思ってはいます。

なんだろうな。
mixiは「より現実」を書き、馬面はブラックゾーンであり
美トイレはぼんやりと思考を語る、という感じだったのかな。

未妊の生活、不妊治療の生活を見つける10年というのは
「その先」を夢見ることで、自分のダークな部分に目を向けることで
もしかしたら
今の自分よりもふわふわと現実の上っ面を歩いていただけなのかも?と
思うのです。

うまくは言えないんだけど、というより主観なんだけれど。

先日の記事の
「不妊治療についての活動をして欲しいと言われたらどうする?」
というオットの質問に対する考え方も
「それでもその悲しみは忘れないようにしたい」
というわきあがった感情も
別のルートではきちんと持っているものだし、
というより、語弊はあるかもしれないけれど、
その話をする時は、いまだに涙目になるというどうしちゃったの?自分、という
まったく違う自分が脳みその中に存在するのです。

でも
「せっかくだからもうちょっと浮かれてもいいのでは」とか
「浮かれなくては子どもがかわいそうなのかも?」とか
「浮かれられないのは私がACだからか?」とか
(もうほとんど昇華してるとは思うんだけれど)
そんなことも思います。

子どもの誕生の幸せ感と、なんやらの母性というのに
支配されて、思わず赤ちゃん言葉が出てきてしまう自分も、同時に存在しています。

・・存在している始末?

もう目の前に出てくるエネルギーと、それを守ることには勝てないかもしれない。
そういうことなのかな。
そういうことなんだろうな。

先日行ったオーラリーディングで言われたこと。

「仕事においてもプライベートにおいても
 あなたがそっち側にいくということで、
 広がるものは絶対にある。特に仕事では大きい。
 でも失うものももちろんあるわよ」

そうか。そうだな。

でもとりあえず私は、自分にも他人にも誠実に生きていきたいなあと思います。
できるかどうかは別だけど・・
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by fufunet1 | 2010-08-01 17:37 | 咲腹子10ヶ月